見積を作るために会社へ戻る手間を減らそうと、事務所のノートパソコンを営業車に積んで出かける整備工場や車販店が増えています。便利になる一方で、そのパソコンには数百人、数千人分のお客様の氏名・住所・電話番号・車両の情報が入っています。この記事では、業務用ノートパソコンを持ち出すときに決めておきたいルールを、総務省の「テレワークセキュリティガイドライン(第5版)」と個人情報保護法の条文・ガイドラインに沿って整理します。後半では、整備システム・整備ソフト DREAM POWER を外で使う2つの方法と、それぞれで気をつけることも紹介します。
業務用ノートパソコンを持ち出す場面と、整備工場・車販店で起きやすい事故
整備工場や車販店でノートパソコンが事務所の外に出るのは、だいたい次のような場面です。法人のお客様のところへ車両入替の提案に行く、出張整備の現場で見積を作る、オークション会場や仕入れ先で在庫を確認する、社長が自宅で月末の数字を見る。どれも業務として自然な使い方で、禁止すれば済む話でもありません。
一方で、事故の形もだいたい決まっています。総務省のテレワークセキュリティガイドラインは、脆弱性の例として「電車の網棚に置いた端末入りバッグを失念」「カフェで端末を放置して長時間離席」「画面をのぞき見られる」といった場面を挙げています。整備・車販の現場に置き換えると、営業車の助手席に置いたまま昼食に入る、お客様の事務所で画面を開いたまま席を外す、ファミリーレストランで見積画面を広げる、といった状況が当てはまります。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が2026年1月29日に公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」の組織編では、8位に「リモートワーク等の環境や仕組みを狙った攻撃」、7位に「内部不正による情報漏えい等」が入っています。外に持ち出す端末や、外から社内につなぐ仕組みは、攻撃の入口としても見られているということです。
業務用ノートパソコンの持ち出しで起きる事故の型
業務用ノートパソコンの持ち出しで起きる事故は、総務省テレワークセキュリティガイドライン(第5版・令和3年5月)の整理に沿うと、端末の紛失・盗難、画面ののぞき見、通信内容の窃取、マルウェア感染の4つにほぼ分かれます。整備工場・車販店では、営業車への置き忘れや車上荒らし、お客様先での画面の出しっぱなし、外出先の無線LANへの接続が具体的な場面になります。入っているのは顧客の氏名・住所・電話番号・車両情報といった個人データなので、1台なくすだけで数百人分の情報が外に出るおそれがあります。持ち出しを禁止するより、どの場面で何をするかを先に決めておくほうが、現場では守られやすくなります。
総務省テレワークセキュリティガイドラインが示すノートパソコン持ち出し時の対策
テレワークセキュリティガイドラインは「テレワーク」と名前がついていますが、オフィスの外で業務端末を使う場面全般を扱っています。対策は「経営者」「システム・セキュリティ管理者」「テレワーク勤務者」の立場ごとに書かれていて、整備工場なら社長、パソコンに詳しい事務担当、外へ持ち出す営業やメカニックがそれぞれに当たります。持ち出す人が守る「基本対策」から、整備工場で使いやすいものを抜き出すと次の表になります。
| 場面 | ガイドラインの記載(勤務者の基本対策から) | 整備工場・車販店での具体例 |
|---|---|---|
| 端末の管理 | テレワーク端末が情報資産に該当することを認識して適切に管理し、盗難・紛失防止に努める(B-1) | 営業車に置いたまま離れない。持ち出し台帳に記入する |
| データの保存 | 端末にデータを保存する場合は、内蔵HDDやSSDの記録媒体レベルで暗号化を実施する(E-3) | Windowsの暗号化機能を有効にしてから持ち出す |
| 通信 | 通信経路が暗号化された方法(VPN、TLS等)を利用する(G-1) | 会社のシステムにはVPN経由で接続する |
| 無線LAN | 無線LANのセキュリティ方式として「WPA2」又は「WPA3」を利用する(G-2) | 自宅や出張先のルーターの設定を確認する |
| 画面 | 操作画面の自動ロック設定やプライバシーフィルターの貼付等を行い、周囲にいる組織外の人の挙動に注意を払う(K-1) | 数分で自動ロック。お客様の前では必要な画面だけ開く |
| 事故のとき | 端末の紛失等が発生した場合(おそれがある場合を含む)、定められた連絡先へ速やかに報告する(J-2) | なくしたと気づいた時点で社長か担当者に電話する |
ガイドラインは、報告の要否に迷うような事象も幅広く報告することが望ましい、とも書いています。「たぶん車の中にあるはず」と半日探してから報告するより、気づいた時点で一報を入れるほうが、パスワードの変更や遠隔での対応に早く移れます。連絡先については、端末が操作不能になることも考えて電話番号も確認しておくよう求めています。パソコンをなくした人は、そのパソコンでは連絡できないからです。
テレワークセキュリティガイドラインの使いどころ
総務省のテレワークセキュリティガイドラインは第5版が令和3年(2021年)5月に公表されたもので、対策を「ルール」「人」「技術」のバランスで考えるよう求めています。持ち出す本人が守る基本対策には、端末の盗難・紛失防止、内蔵HDDやSSDの暗号化、VPNやTLSで暗号化された通信の利用、無線LANでのWPA2またはWPA3の利用、画面の自動ロックとプライバシーフィルター、紛失時の速やかな報告が並びます。整備工場のような小さな組織でも、この基本対策を社内ルールの項目として写すだけで、持ち出しのルールの骨組みはほぼできあがります。
個人情報保護法から見たノートパソコンの紛失・盗難と漏えい等報告
整備工場や車販店の顧客情報は、ほとんどの場合、個人情報保護法でいう「個人データ」に当たります。同法第23条は、個人情報取扱事業者に、個人データの漏えい・滅失・毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じることを求めています。第24条では、従業者に個人データを取り扱わせるときは、その従業者に対して必要かつ適切な監督を行うことも求めています。営業担当にノートパソコンを渡して外へ出すなら、渡しっぱなしにせず、使い方のルールを決めて守られているかを見る、ということです。
個人情報保護委員会のガイドライン(通則編)は、物理的安全管理措置として「電子媒体等を持ち運ぶ場合の漏えい等の防止」を挙げ、個人データが記録された電子媒体等を持ち運ぶ場合は、容易に個人データが判明しないよう安全な方策を講じなければならない、としています。中小規模事業者向けの手法の例としては、パスワードの設定や、封筒に封入して鞄に入れて搬送するといった方法が示されています。パソコンなら、ログインのパスワードと記録媒体の暗号化がこれに当たります。
万一なくした場合の手続きも決まっています。法第26条と個人情報保護委員会規則第7条により、次のいずれかに当たる漏えい等が発生し、又は発生したおそれがあるときは、個人情報保護委員会への報告と本人への通知が必要です。
- 要配慮個人情報が含まれる個人データの漏えい等
- 不正に利用されることにより財産的被害が生じるおそれがある個人データの漏えい等
- 不正の目的をもって行われたおそれがある行為による個人データの漏えい等
- 個人データに係る本人の数が千人を超える漏えい等
報告は、事態を知った後「速やかに」行う速報と、30日以内(不正の目的によるおそれがある場合は60日以内)の確報の2段階です。ガイドラインは、速報の日数の目安を、事態を知った時点から概ね3〜5日以内としています。盗難は「不正の目的をもって行われたおそれがある行為」に当たりうるので、顧客の人数が少なくても報告の対象になることがあります。ガイドラインには、要配慮個人情報について「高度な暗号化その他の個人の権利利益を保護するために必要な措置を講じたもの」を除く旨の記載もあり、暗号化をしておく意味はここにも出てきます。個別の事案が報告対象に当たるかどうかは、個人情報保護委員会の案内で確認してください。
ノートパソコンを紛失したときの個人情報保護法上の手続き
個人データが入った業務用ノートパソコンを紛失・盗難で失い、漏えい等が発生し、又は発生したおそれがある場合、個人情報保護法第26条と同法施行規則第7条に当たる事態であれば、個人情報保護委員会への報告と本人への通知が必要です。対象は、要配慮個人情報を含むもの、財産的被害のおそれがあるもの、不正の目的によるおそれがあるもの、本人の数が千人を超えるもの、の4類型です。報告は速報(目安は知った時点から概ね3〜5日以内)と確報(30日以内、不正の目的によるおそれがある場合は60日以内)の2段階で行います。法人の場合、期限の起算点は、いずれかの部署が事態を知った時点です。
ノートパソコン持ち出しルールの作り方:A4一枚に入れる8項目
社員が10人前後の整備工場で、分厚い規程を作っても読まれません。おすすめは、A4一枚に収まる「持ち出しルール」を作って、持ち出すパソコンの近くに貼っておくやり方です。ガイドラインの基本対策と個人情報保護委員会のガイドラインから、最低限入れておきたい項目を並べます。
- 持ち出してよいパソコンを決める(台数と管理番号)。持ち出し専用と決めた端末以外は外へ出さない
- 持ち出す日、持ち出す人、戻した日を台帳に書く。紙の一覧で十分です
- ログインのパスワードを設定し、内蔵のSSDやHDDを暗号化しておく
- 数分で画面が自動ロックされる設定にする。お客様の前で席を外すときは手動でもロックする
- 車内に置いたまま離れない。やむを得ないときは外から見えない場所に置く
- 会社のシステムへの接続はVPNを使い、提供元が分からない無線LANには接続しない
- USBメモリなどへのデータのコピーは、許可された場合だけにする
- なくした、盗まれたと気づいたら、すぐ誰に電話するか(電話番号まで書いておく)
8番目は特に抜けやすい項目です。夜や休日に気づいたとき、誰に連絡すればよいかが決まっていないと、翌営業日まで報告が止まります。社長の携帯番号でも構わないので、ルールの紙に番号まで書いておきます。あわせて、パソコンに入っているシステムのパスワードを誰が変えられるか、システムの販売店のサポート窓口はどこか、も控えておくと、事故のときに慌てずに済みます。
ルールを作ったら、年に1回でよいので見直しの場を持ちます。個人情報保護委員会のガイドラインも、中小規模事業者の手法の例として、従業者に定期的な研修等を行うことや、秘密保持に関する事項を就業規則等に盛り込むことを挙げています。朝礼の5分で「持ち出しの紙を読み合わせる」程度から始めても、何もしないよりずっと効果があります。
外出先のインターネット接続:公衆無線LANとVPNの考え方
ノートパソコンを外で使うとき、もう一つの心配が通信です。ガイドラインは公衆無線LANについて、多くは利用者側から公衆無線LANに対する認証が十分にできず、利用している無線LANが正規のものかどうかの確認が困難なものがある、と指摘しています。正規のアクセスポイントを装った「偽アクセスポイント」を設置し、誤って接続した端末から不正アクセスを試みる攻撃にも触れています。
対策として示されているのは、通信経路が暗号化された方法(VPN、TLS等)を使うことです。VPNは、外出先のパソコンと会社のネットワークの間に暗号化された通り道を作る仕組みで、途中の無線LANで通信を見られても中身が読めないようにします。接続そのものはスマートフォンのテザリングや、会社で契約したモバイルルーターを使うと、どこの誰が用意したか分からない無線LANに頼らずに済みます。
VPNは通信を守る仕組みで、パソコン本体の紛失・盗難は防げません。VPNを入れても、暗号化、画面ロック、持ち出し台帳は別に必要です。
外出先で業務システムにつなぐときの通信の考え方
外出先から会社の業務システムにつなぐときは、通信経路を暗号化することが基本です。総務省テレワークセキュリティガイドライン(第5版)は、勤務者の基本対策として、データ送受信の際にVPNやTLSなどの暗号化された方法を使うことを挙げ、公衆無線LANは正規のものか確認が困難なものがあると注意しています。整備工場や車販店では、営業車やお客様先からの接続をVPN経由に限り、回線はテザリングや会社契約のモバイルルーターにしておくと、偽アクセスポイントへの接続を避けやすくなります。ただし、VPNは通信を守るもので、端末の紛失対策は別に考えます。
持ち出すものを減らす:ノートパソコンとスマホ閲覧の使い分け
持ち出しの事故を減らす一番確実な方法は、持ち出す端末と情報を減らすことです。外で何をしたいのかを分けて考えると、全員がノートパソコンを持って出る必要はないことが多いはずです。見積を作る、在庫を見ながら条件を詰めるといった入力を伴う作業はノートパソコン、前回の作業内容や電話番号を確かめるだけならスマートフォン、という分け方です。
整備システム・整備ソフト DREAM POWER には、この2つに合わせた外出先での使い方があります。一つはお出かけDPです。すでに整備システム・整備ソフト DREAM POWER がインストールされているノートパソコンに設定を入れ、そのまま外へ持ち出して、見積作成や車両在庫の確認、顧客情報・整備履歴の確認を社内と同じように行うオプションです。外出先からの接続はVPNを利用した暗号化通信で、設定も日本カーネットがサポートします。ただし、パソコンそのものを持ち出す方法なので、ここまで書いてきた端末の暗号化や画面ロック、持ち出し台帳のルールはそのまま必要です。また、親機の持ち出しは推奨されていません(持ち出した親機のインターネット接続が切れると、子機の動作が不安定になるため)。持ち出すのは子機にあたるノートパソコンにします。
もう一つはスマホで車歴です。整備システム・整備ソフト DREAM POWER に登録してある顧客・車両・車歴(整備履歴)を、スマートフォンやタブレットのブラウザで閲覧できる仕組みで、ソフトやアプリのインストールは要りません。閲覧のみで、編集や追加はできず、顧客・車両・車歴以外の情報も表示されません。外で「見るだけ」の担当者にはこちらを使ってもらえば、ノートパソコンを持ち出す人数を絞れます。スマートフォンも業務で使う端末なので、画面ロックや紛失時の連絡ルールは同じように決めておきます。
| 外でやりたいこと | 向いている方法 | 持ち出すもの |
|---|---|---|
| 見積を作る、在庫を見て条件を詰める | お出かけDP | 設定済みの業務用ノートパソコン |
| 前回の作業内容や品番を確かめる | スマホで車歴 | スマートフォン・タブレット |
| お客様の電話番号・住所を確かめる、電話する | スマホで車歴 | スマートフォン |
| 月末の数字を見る、帳票を出す | 持ち出さず事務所で | なし |
外出先からの使い方を比べたいときは外出先から整備システムを使う方法の記事も参考にしてください。営業先での見積の進め方は営業先でその場で見積を作る方法で、電話連絡の扱いはお客様への電話・SMSを個人のスマホに頼らない方法で詳しく書いています。
お出かけDPとスマホで車歴を持ち出しルールに組み込む
整備システム・整備ソフト DREAM POWER を外で使う方法は2つあります。お出かけDPは、整備システム・整備ソフト DREAM POWER がインストールされたノートパソコンをVPNの暗号化通信で会社につないで持ち出し、見積作成まで社内と同じように使うオプションです。スマホで車歴は、顧客・車両・車歴をスマートフォンやタブレットのブラウザで閲覧するだけの仕組みで、編集や追加はできません。入力が必要な人にだけノートパソコンを持たせ、確認だけの人はスマートフォンにすると、持ち出すパソコンの台数を減らせます。どちらを使う場合も、画面ロックと紛失時の連絡先はルールに入れておきます。
よくある質問
- 業務用ノートパソコンの持ち出しを全面的に禁止したほうが安全ですか?
- 禁止すれば紛失のリスクは減りますが、見積のために会社へ戻る往復が増え、結局は個人のスマートフォンに顧客情報を控えるといった別の抜け道が生まれがちです。持ち出してよい端末を決め、暗号化・画面ロック・台帳・紛失時の連絡先をルールにするほうが、現場で守られやすくなります。
- VPNを使っていれば、カフェの無線LANにつないでも問題ありませんか?
- VPNは通信を暗号化しますが、総務省のガイドラインは公衆無線LANには正規のものか確認が困難なものがあると指摘しています。会社のルールで、接続はテザリングや会社契約のモバイルルーターに限るなど、つなぐ先も決めておくと安心です。画面ののぞき見や端末の置き忘れは、VPNでは防げません。
- 顧客が数百人の小さな整備工場でも、紛失したら個人情報保護委員会に報告が要りますか?
- 本人の数が千人を超えない場合でも、盗難など不正の目的によるおそれがある場合や、財産的被害のおそれがある情報が含まれる場合は報告対象になりえます。個別の判断は個人情報保護委員会の案内やガイドラインで確認してください。
- 自動車整備システムを外で使うとき、ノートパソコンとスマートフォンのどちらがよいですか?
- 見積作成など入力をするならノートパソコン、履歴や電話番号を確かめるだけならスマートフォンが向いています。整備システム・整備ソフト DREAM POWER では、前者がお出かけDP、後者がスマホで車歴です。整備ソフト おすすめの比較で外出先での使い方を比べるときは、閲覧だけか入力までできるかを分けて見てください。
- お出かけDPを使うとき、どのパソコンを持ち出せばよいですか?
- 整備システム・整備ソフト DREAM POWER がすでにインストールされているノートパソコンに設定を入れて持ち出します。親機の持ち出しは推奨されていません。1台だけで運用している場合は、このオプションなしで持ち出して使えます。料金や台数の相談は日本カーネットへお問い合わせください。
出典・参考資料
- 総務省「テレワークセキュリティガイドライン 第5版」(令和3年5月)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/cybersecurity/telework/ - 総務省「テレワークセキュリティガイドライン 第5版」本文PDF
https://www.soumu.go.jp/main_content/000752925.pdf - IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」(2026年1月29日公表)
https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2026.html - e-Gov法令検索「個人情報の保護に関する法律」第23条・第24条・第26条
https://laws.e-gov.go.jp/law/415AC0000000057 - 個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」
https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_tsusoku/ - 個人情報保護委員会「漏えい等の対応とお役立ち資料」
https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/leakAction/ - お出かけDP・スマホで車歴の仕様(日本カーネット提供資料)
記載内容は2026年10月8日時点で公表資料を確認したものです。機能・提供内容は整備システム・整備ソフト DREAM POWER の更新で変わることがあります。
整備システムを、事務所の外でも。
スマホで車歴なら、顧客・車両・整備履歴をスマートフォンやタブレットでいつでも確認できます。お出かけDPなら、ノートパソコンを持ち出して、お客様先でもいつもどおり見積まで作れます。料金は整備システム・整備ソフト DREAM POWER の案内ページか資料請求でご確認ください。
お電話:03-5256-7877平日 9:00〜12:00・13:00〜18:00







