スマホで車歴|整備履歴・車歴をスマホとタブレットで確認できる自動車整備システム
「スマホで車歴」は、整備中も、外出先でも、整備工場の整備履歴(車歴)・顧客情報・車両情報・売掛をスマートフォンやタブレットからすぐに確認できる自動車整備システムのサービスです。スマホ・タブレット・パソコンに対応し、専用アプリのインストールは不要。ブラウザからログインするだけで会社の車歴データにアクセスできます。
- 出先でも過去整備時の品番や顧客の地図・電話番号をその場で確認
- 顧客や部品商へ電話発信・SMS送信。会社専用の電話帳にログインだけでアクセス
- パソコン・タブレットで点検整備記録簿・指定整備記録簿を最短5分で作成
- 自動車整備システム「ドリームパワー」は全国6,000店の導入実績
- 整備+スマホ車歴は月額6,000円~、記録簿システムを含めても月額10,000円~
情報は暗号化してウェブサーバーと通信し、スマートフォンからは「閲覧のみ」に限定しているため安全にご利用いただけます。自動車整備ソフト・整備システムの導入や乗り換えをご検討中の整備工場・車販店の方は、無料の資料請求からお気軽にご相談ください。
外出先で整備履歴(車歴)をスマホで確認
顧客や部品商へ電話発信・SMS送信
Webシステムなので簡単アクセス(アプリ不要)
- ソフトやアプリのインストール不要
- タブレットやPCでも閲覧可能
- 複数端末で同時に閲覧可能
- 24時間365日閲覧可能 ※メンテ時間等を除く ※整備システム・記録簿作成システムは担当者によるインストールが必要
自動車整備システム「ドリームパワー」
機能
●整備システム(MINI版、標準版)
日整連点数データ 諸元データ 住所コード 純正部品価格データ(OP)搭載
顧客管理、車輌管理、台帳管理、伝票作成、入金管理、車検案内、請求書作成、メンテナンス管理、
消耗品管理、車検見積、地図検索、QRコード車検証登録、家族管理、e-jibai連動、OSS連動、
鈑金見積システムとの連動、リサイクルパーツ購入、作業履歴管理、オイルラベル印刷、SMS送信、
CTI、車検案内自動化、スマートフォンからの車歴閲覧、CSVデータ出力・・・・
●申請書類作成システム
継続検査申請書、重量税納付書、自動車検査票、主要諸元表、OCR専用2、専用3号、
指定整備記録簿、点検整備記録簿・・・・
●車両販売システム
新車価格カタログデータ メーカー・ディーラー(OP)搭載
車輌見積契約、仕入管理、在庫管理、粗利管理・・・・
特徴
- レンタルで契約
- 無料で最新システム提供
- 最新データを無料で提供
- 低価格で導入できる
- 複数契約でも低価格
- サポートも充実
- MINIから標準変更も差額だけ
- 日整連点数、部品価格はオプション
- 全国6,000店の導入実績あり
- 仕入や整備、お店の雰囲気作りに役立つサービス付き
サポート
点検整備記録簿もタブレットで作成
- パソコン、タブレットで指定整備記録簿を最短5分で作成!(指定車検、持ち込み車検、定期点検、分解整備に対応!別表3, 4, 5, 6, 7に全対応!)
- 実際の記録簿とほぼ同じレイアウトで直感的な入力が可能!
- 複雑・多様化する検査基準は、車検証の内容を元にシステムが判定!
- チェック機能があるので、記入漏れや基準値違反の数値は警告!
- 印刷は白紙A3、A4印刷に対応!社内保管はPDFデータで!
価格(月額料金)
※別途、初期費用・更新料・インストール作業量等が発生します。推奨環境
整備システムの推奨環境
| OS | サーバー :Windows 10 PRO クライアント:Windows 10 HOME・PRO |
|---|---|
| メモリ | サーバー :16GB RAM 以上 クライアント:8GB RAM 以上 |
| CPU | インテル® Core™ i3 以上 |
| Cドライブ空き容量 | 500GB 以上 |
| セキュリティソフト | ウィルスバスター、Microsoft Defender |
| ドットインパクトプリンタ | OKI MICROLINE 8480SU2-R ※専用の連帳用紙を利用する場合 |
| インターネット接続 | 必須 |
スマホ車歴の推奨環境
| OS | Windows、Android、iOS |
|---|---|
| ブラウザ | Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox ※Internet Explorer非対応 |
| インターネット接続 | 必須 |
記録簿システムの推奨環境
| OS | Windows10 Windows8.1 Windows8 Windows7 32/64bit |
|---|---|
| 画面解像度 | 1024×900以上必須 |
| インターネット接続 | 必須 |


「スマホで車歴」とは|整備履歴・車歴をスマホとタブレットで確認する自動車整備システム
「スマホで車歴」は、整備工場の事務所に置いた自動車整備システムに登録済みの顧客情報・車両情報・整備履歴(車歴)・売掛残高を、スマートフォンやタブレットのブラウザから確認できるサービスです。日本カーネットの自動車整備システム「ドリームパワー」のオプションとして提供しており、整備+スマホ車歴で月額6,000円~からご利用いただけます。
整備の現場では「引き取りに行った先で前回の整備内容を確認したい」「部品商に電話したいが品番が事務所のパソコンの中にある」「お客様から電話が来たが担当者が外出中で車歴がわからない」といった場面が毎日のように発生します。そのたびに事務所へ電話して調べてもらう運用は、外に出ているスタッフと事務所のスタッフの両方の時間を奪います。スマホで車歴は、この「事務所に確認する時間」をゼロに近づけるための仕組みです。
専用アプリのインストールは不要で、ブラウザからログインするだけで会社の車歴データにアクセスできます。データは暗号化してウェブサーバーと通信し、スマートフォン側からは「閲覧のみ」に限定しているため、外出先の端末から誤ってデータを書き換えてしまう心配がありません。
ポイント:整備システム本体(ドリームパワー)はクラウド型ではなく、工場内のWindowsパソコンにインストールして使用します。スマホで車歴は、そのデータを外出先から安全に閲覧するためのWeb機能という位置づけです。日々の入力や伝票発行は工場内のパソコンで行い、外では確認だけを行う——現場の運用に無理のない形になっています。
整備工場のこんな困りごとを解決します
1. 引き取り・納車・出張整備の「その場で確認できない」を解消
引き取り時にお客様から「前回はどこを直したんだっけ?」と聞かれても、手元に整備履歴がなければ答えられません。スマホで車歴なら、車両を検索してその場で過去の整備履歴・交換部品・作業日を確認できます。走行距離の推移から次回の車検や法定点検の案内につなげることもできます。
2. 部品発注の「品番がわからない」を解消
過去に取り付けた部品と同じものを手配したいとき、品番が事務所のパソコンの中にあると、いったん工場へ戻るか誰かに調べてもらうしかありません。スマホで車歴なら過去整備時の品番をその場で確認し、そのまま部品商へ電話やSMSで発注できます。部品待ちで作業が止まる時間の短縮につながります。
3. 「会社の電話帳が個人のスマホに入っていない」を解消
顧客や部品商の連絡先を一人ひとりのスマートフォンの電話帳に登録していくと、担当者が変わるたびに登録し直しが必要で、退職時の情報持ち出しリスクも残ります。スマホで車歴はログインするだけで会社専用の電話帳にアクセスでき、顧客や部品商へそのまま電話発信・SMS送信ができます。個人の電話帳を汚さずに済むのも現場に受け入れられやすいポイントです。
4. 「売掛がいくら残っているかわからない」を解消
集金や納車の場面で売掛残高を確認したいとき、その場で金額がわかれば回収のタイミングを逃しません。スマホで車歴では売掛の情報も確認できるため、外回りの担当者が自分で判断して行動できるようになります。
5. 「複数人が同時に見られない」を解消
Webシステムのため、複数の端末から同時にアクセスできます。工場長・フロント・整備士・営業がそれぞれの端末で同じ車歴を見ながら話ができるので、伝達ミスや二重手配が起きにくくなります。
スマホで車歴でできること一覧
| 整備履歴(車歴)の閲覧 | 過去の入庫日・作業内容・交換部品・品番・走行距離などを車両ごとに確認できます。 |
|---|---|
| 顧客情報の閲覧 | 顧客名・住所・電話番号のほか、地図表示にも対応。訪問先の場所をその場で確認できます。 |
| 車両情報の閲覧 | 車台番号・型式・初度登録年月・車検満了日など、車検証まわりの情報を確認できます。 |
| 売掛情報の閲覧 | 顧客ごとの売掛残高を確認できます。集金・納車時の判断材料になります。 |
| 電話発信 | 顧客・部品商へワンタップで発信。お手元のスマートフォンの電話機能を利用します。 |
| SMS送信 | 車検案内や作業完了連絡などをSMSで送信できます。電話がつながらない相手への連絡手段として有効です。 |
| マルチデバイス | スマートフォン・タブレット・パソコンのブラウザから利用できます。 |
| 同時アクセス | 複数端末から同時に閲覧できます。台数によるライセンス管理の煩わしさがありません。 |
| 24時間365日 | メンテナンス時間等を除き、いつでも閲覧できます。 |
| セキュリティ | 通信は暗号化。スマートフォンからは閲覧のみで、データの変更・削除はできません。 |
なお、電話発信・SMS送信はお手元のスマートフォンの電話機能・SMS機能を利用します。整備システム・記録簿作成システムの導入時には担当者によるインストール作業が必要です。
連携する自動車整備システム「ドリームパワー」の機能
スマホで車歴は、自動車整備システム「ドリームパワー」に蓄積されたデータを見るためのサービスです。土台となる整備システム側にどこまでの機能があるかが、外出先で見られる情報の質を決めます。ドリームパワーは整備・申請書類・車両販売の3系統をカバーしています。
整備システム(MINI版・標準版)
日整連点数データ、諸元データ、住所コード、純正部品価格データ(オプション)を搭載。顧客管理、車輌管理、台帳管理、伝票作成、入金管理、車検案内、請求書作成、メンテナンス管理、消耗品管理、車検見積、地図検索、QRコード車検証登録、家族管理、e-jibai連動、OSS連動、鈑金見積システムとの連動、リサイクルパーツ購入、作業履歴管理、オイルラベル印刷、SMS送信、CTI、車検案内自動化、スマートフォンからの車歴閲覧、CSVデータ出力などに対応します。
申請書類作成システム
継続検査申請書、重量税納付書、自動車検査票、主要諸元表、OCR専用2、専用3号、指定整備記録簿、点検整備記録簿などを作成できます。手書きしていた書類をシステムから出力することで、記入ミスと書き直しの手間を減らせます。
車両販売システム
新車価格カタログデータ、メーカー・ディーラーデータ(オプション)を搭載。車輌見積契約、仕入管理、在庫管理、粗利管理などに対応します。整備だけでなく車販も手がける工場であれば、整備システムと車販ソフトを別々に持つ必要がありません。
ドリームパワーの契約上の特徴
- レンタルで契約できる(買い切りの大きな初期投資が不要)
- 契約期間中は最新システムを無料で提供
- 日整連点数や部品価格などの最新データも無料で提供(一部オプション)
- 低価格で導入でき、複数契約でも低価格
- MINI版から標準版への変更は差額のみ
- 全国6,000店の導入実績
- 仕入や整備、お店の雰囲気作りに役立つサービスが付属
点検整備記録簿・指定整備記録簿をタブレットで作成する
スマホで車歴に記録簿作成システムを組み合わせると、パソコンやタブレットで指定整備記録簿を最短5分で作成できます。指定車検・持ち込み車検・定期点検・分解整備に対応し、自動車点検基準の別表第三から別表第七まで全対応しています。
紙の記録簿と同じレイアウトで入力できる
実際の記録簿とほぼ同じ画面レイアウトのため、これまで手書きしていた整備士がそのまま移行できます。複雑化・多様化する検査基準は車検証の内容をもとにシステムが判定し、記入漏れや基準値違反の数値があれば警告します。印刷は白紙のA3・A4に対応し、社内保管はPDFデータで行えます。
別表と保存期間の対応
| 別表 | 対象と点検周期・保存期間 |
|---|---|
| 別表第三 | 事業用自動車・自家用大型等(被牽引を除く)/3か月・12か月点検/保存1年 |
| 別表第四 | 被牽引自動車(トレーラー)/3か月・12か月点検/保存1年 |
| 別表第五 | 自家用貨物・レンタカー等(二輪を除く)/6か月・12か月点検/保存1年 |
| 別表第六 | 自家用乗用車・軽自動車(二輪を除く)=最も多いケース/12か月・24か月点検/保存2年 |
| 別表第七 | 自家用の二輪自動車/12か月・24か月点検/保存2年 |
保存期間は車種名ではなく点検周期によって決まります。指定整備記録簿・特定整備記録簿の保存期間は2年です。
作業区分の記号は間違えやすい
点検整備記録簿の作業区分の記号は、レ(点検して異状なし)、×(交換)、△(修理)、A(調整)、T(締付)、C(清掃)、L(給油)、P(省略)、/(該当なし)です。「×は不良」「△は要観察」といった説明がインターネット上に多く出回っていますが誤りですので、記録簿を扱う際はご注意ください。特定整備を伴った場合は記号を○で囲みます。システムから出力すれば、この凡例に沿った記載を機械的に揃えられます。
電磁的方法による作成・保存について
点検整備記録簿・特定整備記録簿・指定整備記録簿は、国土交通省が示す取扱いに従えば電磁的方法(電子データ)で作成・保存・交付ができます。検索できること、他の媒体へ移行できること、作成・保存・更新・消去の日時と更新箇所と作業者が自動記録されること、改ざん防止措置、バックアップなどの要件があります。なお運輸支局や軽自動車検査協会の窓口で提示する場面では書面での提示が必要なため、完全なペーパーレスにはならない点にご留意ください。
記録簿システムの詳しい内容は指定整備記録簿作成システムのサイトでご確認いただけます。
料金と初期費用の考え方
| プラン | 月額料金(税別・目安) |
|---|---|
| 整備システム+スマホ車歴 | 6,000円/月~ |
| 整備システム+スマホ車歴+記録簿システム | 10,000円/月~ |
上記のほかに初期費用・更新料・インストール作業料等が別途発生します。整備ソフト・整備システムの費用は月額だけを見て比較すると実態を見誤りやすく、次のような項目まで含めた総額で比べることをおすすめします。
- 初期費用(導入時の設定・データ登録)
- インストール作業料(サーバー機・クライアント機の台数によって変わります)
- 更新料・保守料
- 日整連点数データ、純正部品価格データなどオプションデータの費用
- クライアント(同時に使うパソコン)の追加台数分の費用
- 他社ソフトからのデータ移行にかかる費用
ドリームパワーはレンタル契約のため、まとまった初期投資をせずに導入できます。契約期間中は最新システムと最新データが提供され、MINI版から標準版へ変更する場合も差額のみで対応できます。整備ソフトを安く導入したい、リース契約の長期縛りを避けたいという工場にも検討しやすい料金体系です。
導入までの流れ
- 資料請求・お問合せ:フォームから無料でご請求いただけます。現在お使いのソフト、パソコンの台数、整備/車販/鈑金のどの業務を扱っているかをお知らせいただくとご案内がスムーズです。
- ヒアリングとお見積り:必要な機能、クライアント台数、オプションデータの要否を確認し、初期費用を含めた総額をご提示します。
- ご契約:レンタル契約の内容をご確認のうえお申し込みいただきます。
- インストール作業:担当者が整備システム・記録簿作成システムをインストールします。他社ソフトからのデータ移行が必要な場合はこの段階でご相談ください。
- スマホで車歴の設定:ご利用になるスタッフのログイン情報を発行します。専用アプリのインストールは不要で、ブラウザからすぐに使い始められます。
- 運用開始とサポート:操作方法のご案内やトラブル時の調査は、電話とリモートソフトによる遠隔操作で専門スタッフが対応します。同じ画面を見ながら説明できるため、電話だけでは伝わりにくい操作も解決しやすく、訪問を待つ必要がありません。
セキュリティと運用ルール
車歴データには顧客の氏名・住所・電話番号といった個人情報が含まれます。外出先の端末から見られるようにする以上、次の点を押さえておく必要があります。
- 通信の暗号化:情報は暗号化してウェブサーバーとやり取りします。
- 閲覧のみに限定:スマートフォン側からデータの追加・変更・削除はできません。外出先の誤操作でデータが壊れることがない設計です。
- ID・パスワードによる利用者管理:スタッフごとにログイン情報を発行します。退職時はログイン情報を無効化することで、会社の電話帳や車歴へのアクセスを止められます。
- 端末の紛失対策:端末側に画面ロックを設定し、ブラウザにパスワードを保存させない運用をおすすめします。
- インターネット接続が前提:スマホで車歴、整備システム、記録簿システムのいずれもインターネット接続が必須です。
整備ソフト・整備システムを比較するときのチェックポイント
自動車整備システムは一度導入すると長く使い続けるため、選定時の確認項目を押さえておくと後悔しにくくなります。整備システム 比較や整備ソフト おすすめといった情報を集める際は、次の観点で各社を並べてみてください。
| 契約形態 | リース契約か、月払い・レンタル契約か。長期の縛りがあるか、途中でプラン変更できるか。 |
|---|---|
| 導入形態 | 工場内のパソコンにインストールする型か、クラウド型か。通信が切れたときに業務が止まらないかを確認します。 |
| 外出先での閲覧 | スマートフォンやタブレットから車歴を確認できるか。閲覧専用か、編集もできるか。 |
| データの持ち出し | 解約時に顧客・車両・伝票データをCSVで出力できるか。費用はかかるか。 |
| 搭載データ | 日整連作業点数、諸元データ、純正部品価格、新車価格カタログなどが標準かオプションか。 |
| 出力帳票 | 継続検査申請書、重量税納付書、自動車検査票、指定整備記録簿、点検整備記録簿などに対応しているか。 |
| 業務範囲 | 整備だけか、車販ソフト・鈑金見積まで含むか。将来手がける業務まで見て選びます。 |
| 法改正対応 | OSS、電子車検証、インボイス制度などへの対応と、アップデートの頻度・費用。 |
| サポート | 電話・リモート・訪問のどれに対応するか。対応時間帯はどうか。 |
| データ移行 | 他社ソフトからの乗り換え時に、既存データを引き継げるか。 |
各社の整備システムを横断的に比べたい場合は、整備システム比較.comで最新の比較情報をご覧いただけます。
自動車整備システム・自動車整備ソフト選びのよくある質問
- Q. 自動車整備システムと自動車整備ソフトは何が違いますか?
- A. 呼び方の違いで、指しているものはほぼ同じです。顧客管理・車両管理・整備履歴・伝票発行・車検案内などを一元管理する業務システムを、整備システムとも整備ソフトとも呼びます。車両販売機能まで含むものは車両販売システム・車販ソフトと呼ばれます。ドリームパワーは整備・申請書類・車販を1つでカバーします。
- Q. 整備システムの比較で、まず何を見ればよいですか?
- A. 月額料金だけでなく、初期費用・更新料・インストール作業料・オプションデータ費用を含めた総額で比べてください。あわせて、解約時にデータをCSVで出力できるか、法改正へのアップデートが契約に含まれるかも確認しておくと安心です。
- Q. 整備ソフトを安く導入したいのですが、方法はありますか?
- A. 買い切りではなくレンタル契約にすると初期投資を抑えられます。ドリームパワーは整備+スマホ車歴で月6,000円~、記録簿システムを含めても月10,000円~です。まずはMINI版で始めて、必要になってから標準版へ差額のみで変更する進め方もできます。
- Q. 整備システムをリースなしで契約できますか?
- A. ドリームパワーはレンタル契約でご利用いただけます。契約内容は工場の規模やご希望の機能によって変わりますので、資料請求のうえご相談ください。
- Q. 整備ソフトのおすすめは工場の規模で変わりますか?
- A. 変わります。整備士1~数名の工場では、必要な帳票が出せて操作が簡単なことが優先されます。台数が増えるとクライアントの追加費用や同時利用の可否が効いてきます。整備と車販の両方を扱う工場では、車販ソフトを別に持たずに済む構成のほうが総額を抑えられます。
- Q. 車両販売システム(車販ソフト)も必要でしょうか?
- A. 中古車や新車の販売を手がけるなら、車輌見積契約・仕入管理・在庫管理・粗利管理ができる車両販売システムがあると、整備側の顧客データと販売側のデータを二重入力せずに済みます。ドリームパワーには車両販売システムが用意されています。
スマホで車歴のよくある質問
- Q. スマホで車歴はクラウド型の整備システムですか?
- A. 整備システム本体はクラウド型ではなく、工場内のWindowsパソコンにインストールして使用します。スマホで車歴は、そのデータを外出先のブラウザから閲覧するためのWeb機能です。日々の入力や伝票発行は工場内のパソコンで行います。
- Q. 専用アプリのインストールは必要ですか?
- A. 不要です。ブラウザでサイトにアクセスしてログインするだけで利用できます。ただし整備システム・記録簿作成システムの本体は、担当者によるインストール作業が必要です。
- Q. iPhoneとAndroidのどちらでも使えますか?
- A. iOS・Android・Windowsに対応しています。ブラウザはMicrosoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefoxが対象です。Internet Explorerには対応していません。
- Q. 何台の端末から見られますか?
- A. 複数端末から同時に閲覧できます。工場長・フロント・整備士・営業がそれぞれの端末から同じ車歴を確認できます。
- Q. スマートフォンから整備データを入力・修正できますか?
- A. できません。安全のためスマートフォンからは閲覧のみに限定しています。入力・修正は工場内の整備システムで行ってください。
- Q. 電話発信やSMS送信に別途料金はかかりますか?
- A. 電話発信・SMS送信はお手元のスマートフォンの電話機能・SMS機能を利用するため、通話料・SMS送信料はご契約の通信事業者の料金体系に従います。
- Q. 個人のスマートフォンの電話帳に顧客を登録する必要はありますか?
- A. 必要ありません。ログインすると会社専用の電話帳にアクセスできるため、個人の電話帳を使わずに顧客や部品商へ発信できます。担当者の入れ替わりにも対応しやすくなります。
- Q. 夜間や休日でも見られますか?
- A. メンテナンス時間等を除き、24時間365日閲覧できます。
- Q. インターネット接続がない環境でも使えますか?
- A. スマホで車歴、整備システム、記録簿システムのいずれもインターネット接続が必須です。
- Q. 記録簿は電子データでの保存だけで問題ありませんか?
- A. 国土交通省が示す要件を満たせば電磁的方法での作成・保存・交付が認められています。ただし運輸支局や軽自動車検査協会の窓口で提示する場面では書面での提示が必要です。印刷は白紙のA3・A4に対応しています。
- Q. 他社の整備ソフトから乗り換えられますか?
- A. お使いのソフトと出力できるデータの形式によって対応可否と作業内容が変わります。資料請求時に現在お使いのソフト名をお知らせください。
- Q. 導入前に相談だけすることもできますか?
- A. できます。資料請求フォームからお問合せいただければ、機能や費用のご質問にお答えします。ご相談・資料請求は無料です。
整備システム・車歴管理のコラム
- 整備履歴(車歴)をスマホで確認する方法|整備工場の「事務所に電話」をなくす3つの選択肢
引き取り先や部品発注の場面で整備履歴が手元にない——整備工場でよくあるこの問題を解決する3つの方法を、費用と実務の負担で比較します。 - 自動車整備ソフト・整備システムの選び方|比較すべき10のチェックポイントと費用の内訳
整備ソフトは一度入れると長く使うもの。月額だけで選ぶと後悔します。契約形態・データの持ち出し・帳票・サポートまで、比較すべき10項目を整理しました。 - 点検整備記録簿の書き方と記号の意味|×・△・Pを間違えないための早見表
レ・×・△・A・T・C・L・P・/——点検整備記録簿の作業区分の記号は誤った解説が広まっています。一次資料に基づく早見表と、別表・保存期間の対応をまとめました。 - 整備工場の効率化はどこから手をつけるか|1日30分を取り戻す5つの改善
人を増やさずに回すために、整備工場のどこを削るか。二重入力・確認の電話・書類作成・車検案内・部品発注という5つの定番ポイントを、実行順に整理しました。 - 車検管理・車検案内を仕組みにする|車検管理システムでリピート率を上げる方法
車検満了日のリスト作成を手作業でやっていませんか。案内の手段別の使い分け、SMSの活用、案内履歴の残し方まで、車検管理システムで回すための実務をまとめました。 - 整備記録アプリは業務で使えるのか|個人向けアプリと整備工場向けシステムの違い
スマホの整備記録アプリで工場の車歴を管理できるか。個人向けアプリと業務用の整備システムを、データの持ち方・帳票・法定保存・引き継ぎの観点で比較しました。
